2009年11月15日日曜日

室内クライミング

 
 11月15日、上の子供と、室内クライミング場に行ってきました。

 

 
 子供はもちろん、ぼくにとっても、人工壁でのクライミングは地球に来て初めてです。
 

 
 子供は、なかなかの身のこなしで、まるで若き日の自分を見ているような気になりました。
 
 
  ぼくは、相当の年月、岩から遠ざかっていたにもかかわらず、身のこなし自体は、さほど衰えていないな、と感じました。
 
 しかし、体重の増加と筋持久力の衰えを如実に思い知らされました。
 
 そいでもって、まあ、率直に言うと、人工壁のクライミングって、やっぱし、ちょっとばかり、動物園のお猿さんみたいですね…。


 

室内プール&温泉

 
 11月14日、下の子と室内プールに行きました。
   

 
 この施設は海辺にあり、プールのすぐ横に水着で入る露天風呂も付いています。

 

 子供は、泳いだり、ウオータースライダーですべりまくったりで大満足。
 
 
 パパは、露天の温泉にゆっくり浸かれて大満足の1日でした。
 
 

2009年9月22日火曜日

路傍の貴顕 その11

 
 
  透明度を増した光の中に佇む秋の花は、静謐と同時に、強い存在感を纏っています。
  
 それは、輝かしくも哀愁を帯びたこの季節に向かって、ファウストのように「とどまれ! お前は美しい」と呼びかけているかのようです。

 
 

 
 
 
 
 
  
 
 

2009年8月21日金曜日

武庫川で虫取り その2

 
 8月14日に、下の子と武庫川に行ってきました。

 
 いい天気でしたが、爽やかな風が吹き、歩いていてもほとんど汗をかかないくらいでした。
 

 
 子供はあちこち走り回っては、トンボやチョウを捕まえていました。
 
 一度、うっかりハチを捕まえてしまい、網ごと放り投げて逃げていました。
 
 戦果は、トンボ10匹、チョウ4匹、ハチ1匹でした。
 
 捕まえた虫は、その場ですぐに逃がしました。


 
 道々、いろいろな動物に出会うこともできました。







 

2009年8月12日水曜日

カエル男の逆襲

 
 2009年1月10日付の
「恐怖のカエル男」を公開してから、下の子供は、銭湯では決して「帰る」という言葉を使わなくなりました。
 
 「何時までいるの?」「あとどれくらいであがる?」と、巧妙に言い換えます。ぼくがうっかり「そろそろ帰るか?」と言うと「あっ、お父さんがカエル男になった!」と、すかさず突っ込まれます。
 
 子供に知恵がつくのは大いに結構なことなのですが、親父の肩身はだんだん狭くなっていきますね。
 
 

2009年7月4日土曜日

子供と花火


 気持ちのよい、穏やかな夜だったので、下の子と、近くの公園に花火を持って出かけました。




 派手な打ち上げ花火よりも、かわいい手持ち花火の方が、平和的かつ幻想的でいいですね。
 
 
 もちろん、ちゃんと後片付けをして帰りました!



 

2009年5月23日土曜日

武庫川でボート その3

 
 新型インフルエンザ流行のため、我家の子供たちも、18日から1週間休校ということになりました。
 
 2人とも、家に缶詰状態でエネルギーが溜まりまくっているようなので、武庫川まで運動に連れ出しました。
 
 ボートが営業していたので、3人で乗り込みました。子供2人が交代で漕ぎました。結構ストレス解消になった様子でした。
 





2009年5月6日水曜日

路傍の貴顕 その10

 
 
 5月3日、六甲山で撮りました。
 
 山肌にひっそりと咲く花たちは、平地のものとはひと味違った一種厳かなオーラを纏って佇んでいました
 











 

2009年5月3日日曜日

六甲山最高峰

 
5月3日、下の子と、六甲山に行って来ました。目標は、最高峰制覇です。

8:55、阪急芦屋川駅から歩き始めました。天気は晴れ。暑くも寒くもない、絶好の登山日和です。

9:24、高座の滝。いよいよここから、本格的な山道に突入です。



 
 ロックガーデンの岩場を順調に登っていきました。


 
風吹岩に10:07。2人とも、まだまだ元気いっぱいです。




 
横池に寄ってみました。オタマジャクシがたくさん泳いでいました。

   

 
 順調に高度を上げていきます。子供は、まったく疲れを見せず、ピョンピョン跳びはねながら歩いていきます。

   
 12:05、最高峰に到着!

  ここで昼食にしました。お弁当を食べ終えると、子供は、山頂付近を元気に走り回って遊んでいました。

  
休憩後、魚屋道を有馬温泉に向け、下り始めました。子供は、最後まで疲れを見せず、軽快な足取りで歩き続けました。

  もちろんパパも、最後まで元気いっぱいでした。

   

 13:43、有馬着。無事山行終了。
 有馬で、温泉に浸かって汗を流し、神戸電鉄で三宮に出ました。そこで少々水分(パパは若干のアルコール分も)補給をしてから帰路につきました。

 

 

2009年4月19日日曜日

武庫川でボート その2


 久しぶりに、下の子と武庫川に行きました。お目当てのボートは営業中でした。
 
 今回も、お父さんは、ほとんどオールを持たせてもらえませんでした。
 
 お天気は最高。暑くも寒くもなく、爽やかな風に吹かれて、水上の散歩を楽しみました。





2009年3月7日土曜日

親子でロッククライミング

 
 先日、上の男の子(中学生)と、ロッククライミングに行きました。
 
 場所は六甲山系の蓬莱峡の岩場。子供にとっては初めての本格的なロッククライミングです。
 
 正午過ぎから思い立って出かけたので、あまり時間がなく、簡単なルートを3本登っただけで終了しました。
 
 子供は、初めてにしては軽やかな身のこなしで、Ⅲ級程度のルートは全く悩むことなく、余裕の表情でスムーズに登って来ました。
 
 しかし、ぼくの方は、トップである事や何年ぶりかのクライミングであることを差し引いても、あまりにもモタモタした登りっぷりで、子供にいいところを見せるという秘めたる目的は、全く果たせずに終わってしまいました。
 
 子供は若干の物足りなさを、ぼくは相当の失意を感じつつ帰路につきました。
 
 今回、登るだけで精一杯の親父には、写真を撮る余裕はありませんでした。
 
 

2009年1月10日土曜日

恐怖のカエル男

 
 最近、時々、子供を連れて銭湯に行きます。上の男の子(中学生)は自分で勝手に上がって、ひとりで帰って行くので、非常に助かるのですが、下の男の子(小学生)は、お父さんと一緒に行動しなければならないので、ちょっと困った事態がよく勃発します。
 
 ぼくは、たまに行く銭湯で、サウナや泡風呂や天然温泉でゆっくりくつろぎたいのですが、子供はしばらくすると、カエル男に変身してお父さんを悩ませます。
 
 「ねえ、あとどれくらいでカエル?」 
 「何時になったらカエル?」
 「もうそろそろカエル?」
 と、恐怖のカエル攻撃を連発して来るのです。
 
 「あと20分!」とか言うと、
 「5分たちました!」
 「あと10分です」等、頻繁に報告に来てくれます。
 
 このカエル男を黙らせるためには、ある呪文が必要です。それは、「おとなしく待っていたら、風呂上りにソフトクリームを食べさせてあげるよ」というものです。
 
 カエル男に変身しない子供と、風呂上りに一緒にビールを飲める日が待ち遠しいです